| バーコードとは… | |
| 商品のパッケージに印刷されている縞々模様( 数値や文字などの情報を記録します。バーコードに記録されたデータは、、バーコードリーダーで読み取ります。 上記(一次元)バーコードに対して、平面上のドットの配置によって情報を記録する二次元バーコードも普及してきました。 二次元コードは一次元コードと比べて、多くの情報を表現することができます。代表的な規格としてQRコードがあります。 |
| どうやって使うの? | |
| バーコードで商品を管理したい場合、先ずはその商品に固有のコードを付与します。 そのコードをバーコード化し、商品に貼り付ける等して商品にバーコードを与えます。 そのバーコードを読み取ることで、商品を特定し商品情報を得ることが出来るようになります。 例えば、スーパーやコンビニエンスストアのレジで店員が商品のバーコードをバーコードリーダーで読み取るだけで、 商品名称や金額がレジに入力されるます。 |
| 遠方でも来てもらえるの? 導入後も遠くて心配・・・ | |
| 北陸・関東・中部・関西方面までは無料で打合せに伺います。 導入後はインターネット通信での保守体制が整っています。 システム障害には、通信回線を利用した迅速な対応が可能です。 |
| オーダーソフトは高い? | |
| 市販の業務用パッケージソフトに比べると、オーダーメイドソフトは高いイメージがあります。 確かにパッケージソフトをそのまま利用できるのであれば、パッケージソフトは低コストです。 しかし、考えてみてください。本当にパッケージソフトが自社に合いますか? 結局、自社に合わせるためのカスタマイズを行うことで、費用は拡大します。 しかも、自社に合う合わないの判断は導入した半年後・1年後に判明するものです。 そうなったとき、業務をソフトに合せますか? あるいは、それまでのコストを無視してカスタマイズできますか? 多くの場合、業務用パッケージソフトは不特定多数のユーザに幅広く対応をしなければならず 不要な機能も多く含まれます。同時に必要な機能がない場合も多いようです。 それに対しオーダーソフトは、自社にとって必要最低限の機能を確実に段階を踏んで構築します。 また、障害時のデータのリカバリーも弊社が責任を持って対処いたしますので安全です。 そういった面から価格を捕らえた場合、決して高いとは言い切れないのではないでしょうか? |
| 商品の形状が多様で梱包の方法もばらばらです | |
| そんな時こそバーコード管理です。 製品の梱包時点にて指示書のバーコードを読むことにより、指定の梱包材をピックアップしたり 指定の現品票を印刷することが出来ますので、梱包処理コストを大幅に削減できます。 |
| 小ロットでの出荷が多く、納品先ごとの仕分けも大変、検品ミスも心配です | |
| バーコード管理なら小ロットの出荷でも安心です。 製品の梱包時に指示書のバーコードを読むことで、検品チェックや出荷先の送り状等を作成します。 |
| ISOの取得を控え製造ロットの履歴を管理したいが・・・ | |
| 製品の製造ロット管理や製造履歴管理(トレサビリティ)を人手に頼っていては効率が悪く大変です。 こんな時こそバーコードで生産管理をすればロットや履歴を意識することなく、それらを管理できます。 |
| 受注はメールでExcelファイルが添付されてきます。転記や集計が大変です・・・ | |
| XLS,CSV,TXT,XMLファイルは、正確にコンピュータに受入れができます。 そのデータを元に、自社の生産管理システムにつなぐと、データ検索や絞込み集計が自由にでき、 生産指示や資材発注などの手配も可能となります。 |