バーコードを導入して、効率的なシステム管理を実現!!


バーコードとは…
商品に固有の番号(コード)を付けることで、分類が簡単となり、検索や在庫管理が簡単になります。
しかし、この数字を人が入力し、読みとるのでは入力ミスや読み違いが生じやすくなります。
そこで機械で正確に読みとるための工夫が必要です。
もちろん、数字や文字のままで正確に読み取ることが出来れば問題ありませんが、
数字だけであっても正確に読みとることはなかなか大変です。
そこで、簡単に間違いなく読みとるための工夫ができました。これがバーコードです。
どうやって使うの?
何かをバーコードで管理したい場合は、その対象にコード(それらを区別する番号)が必要です。
たとえば、「商品コード」や「部品番号」などです。それらの番号は同じものがあってはいけません。
同じものがあると区別できないからです。
また、既にエクセル等で管理していれば、それを利用してデータベースやバーコードを作成できます。
そういったものがない場合でも新たに作成することでバーコードが利用できます。
バーコードラベルは必須なの?
バーコードを作成し、それを読み取って商品を特定するソフトで管理を行いますが、
管理したいものに現在バーコードがなくても、これから貼り付けることができれば問題ありません。
また、細かい部品のようにひとつひとつにバーコードを付けられないものの場合は、
置いてある棚や箱が決まっていれば、商品自体ではなく棚や箱、または社内での伝票
(受注伝票・生産指示書・出荷伝票)などにバーコードを貼って管理することもできます。

そもそも細かいものを一個一個管理する必要がない場合も多く、何をどこまで管理するか
検討する必要がありますので、直接ご相談下さい。
遠方でも来てもらえるの?
北陸・関東・中部・関西方面までは無料で打合せに伺います。
上記の方面以外は、交通費+宿泊費を請求させていただくことがあります。

導入後はインターネット通信での保守体制が整っています。
システム障害には、通信回線を利用した迅速な対応が可能です。
オーダーソフトは高い?
市販の業務用パッケージソフトに比べると、オーダーメイドソフトは高いイメージがあります。
確かにパッケージソフトをそのまま利用できるのであれば、パッケージソフトは低コストです。
しかし、考えてみてください。本当にパッケージソフトが自社に合いますか?
結局、自社に合わせるためのカスタマイズを行うことで、費用は拡大します。
しかも、自社に合う合わないの判断は導入した半年後・1年後に判明するものです。
そうなったとき、業務をソフトに合せますか?
あるいは、それまでのコストを無視してカスタマイズできますか?

多くの場合、業務用パッケージソフトは不特定多数のユーザに幅広く対応をしなければならず
不要な機能も多く含まれます。同時に必要な機能がない場合も多いようです。
それに対しオーダーソフトは、自社にとって必要最低限の機能を確実に段階を踏んで構築します。
また、障害時のデータのリカバリーも弊社が責任を持って対処いたしますので安全です。
そういった面から価格を捕らえた場合、決して高いとは言い切れないのではないでしょうか?
商品の形状が多様で梱包の方法もばらばらです
そんな時こそバーコード管理です。
製品の梱包時点にて指示書のバーコードを読むことにより、指定の梱包材をピックアップしたり
指定の現品票を印刷することが出来ますので、梱包処理コストを大幅に削減できます。
小ロットでの出荷が多く、納品先ごとの仕分けも大変、検品ミスも心配です
バーコード管理なら小ロットの出荷でも安心です。
製品の梱包時に指示書のバーコードを読むことで、検品チェックや出荷先の送り状等を作成します。
ISOの取得を控え製造ロットの履歴を管理したいが・・・
製品の製造ロット管理や製造履歴管理(トレサビリティ)を人手に頼っていては効率が悪く大変です。
こんな時こそバーコードで生産管理をすればロットや履歴を意識することなく、それらを管理できます。
受注はメールでExcelファイルが添付されてきます。転記や集計が大変です・・・
XLS,CSV,TXT,XMLファイルは、正確にコンピュータに受入れができます。
そのデータを元に、自社の生産管理システムにつなぐと、データ検索や絞込み集計が自由にでき、
生産指示や資材発注などの手配も可能となります。


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